くるるの杜 課外授業
20180216 sapporo100miles編集長オサナイミカとプロカメラマンと行く! SNS映えするフォト講座バスツアー supported by sapporo100miles
2月16日は、WEB情報サイトsapporo100milesのオサナイミカ編集長が案内人となり、プロカメラマンから「SNS映えする写真の撮り方」を学びながら、冬のくるるの杜を堪能するバスツアーを行いました。

当日は、風は冷たいけど雪景色がキラキラ輝く晴天という、バスツアー日和。
くるるの杜へ向かうバスの中で、さっそくプロカメラマン小森学さんの写真講座が始まりました。
わかりやすく、そしてユーモアを交えた講義に、朝から笑い声が。
あっという間に、くるるの杜に到着。
体験棟で雪景色を撮影するポイントなどを小森氏から教えていただき、早速屋外へ!
牧歌的な雰囲気漂う、くるるの杜。

2つ並んで立つサイロや、青空にそびえる塔、そして雪原の向こうには春を待つ木々・・・ 札幌から1時間もかからない場所なのに、とても遠くまで来たかのような風景に、参加者の皆さん、パシャパシャとシャッターを押していました。
カメラマン小森さんによるユーモアあふれる講義
雪景色の撮影
自由に撮影したのち体験棟に戻り、小森氏から講評を受けます。
同じ風景でも、それぞれのとらえ方によってここまで違う写真が撮れるとは、参加者もスタッフも素直に驚きました。
その場で撮影した画像を見比べるのって、いいですね!

あっという間にランチタイムとなり、農村レストランへ移動。
きれいに盛り付けたプレートを、SNS映えするように撮影
いちごについて勉強中。
この季節でも野菜がたっぷり味わえる、人気のブッフェ。食べたいものをセレクトするのもそうですが、本日は写真映えを意識しなくては!と、いつも以上に真剣な表情で皿に料理を盛っていく参加者の皆さん。

ただし食べ始めると、各テーブル笑顔と笑い声でとても楽しそうに料理を堪能していました。
スーパーで販売している野菜が高騰している中、好きなだけ野菜が食べられることに喜んでいただけたようで、サラダを何度もおかわりしている方も。
野菜中心だから少し食べ過ぎても、いつもよりは罪悪感が軽いのも魅力。

ランチタイムの後は、午後の講義までの間の自由時間を使って農畜産物直売所へ。
こちらでも真剣なまなざしで買い物を楽しむ参加者の皆さん。

「葉物野菜が安い!」「大好きなドレッシングが売っている!」
ほとんどの方が、買い物袋を提げて戻ってきました。

お腹も満たされ、次はくるるの杜の人気体験プログラム「いちごの収穫体験」へ。
こちらも、まずは小森氏からいちごを撮影するときの簡単なアドバイスをいただき、その後、いちごの知識をくるるの杜のスタッフから学びます。
ちなみにくるるの杜では、冬もハウスの中でいちごを栽培しているので、この季節でもいちごが鈴なりなのです。
足取りも軽く、いちごのなるハウスへ向かう参加者
鈴なりのいちごや花を真剣に撮影中
2月のこの時期に収穫できるのは、「紅ほっぺ」と「章姫」。
北海道生まれの「けんたろう」も同じハウス内で栽培されていますが、こちらは3月から収穫できるそうです。
収穫前に、まずは撮影。
キラキラと輝く真っ赤ないちごを前に、参加者の皆さん、自然と笑顔になっていました。
撮影後は1人10個のいちごを収穫。紅ほっぺと章姫の食べ比べも堪能しました。
どの品種がおいしいかな?
皆さん、お疲れさまでした。
最後に本日撮影した画像の総評を行い、全員で記念撮影。スタッフからお土産(よくねた千両梨)を受け取りバスへ。

最後までお天気にも恵まれ、プロカメラマン小森氏のアドバイスのおかげで、誰かに自慢したくなる素敵な写真を残すことができました。
参加者の方にinstagramにあげていただいた写真を一部ご紹介します ランチブッフェ
くるるの杜の青空 雪に映える真っ赤ないちご
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